INFORMATION
ツ抜け達成! 厳寒期1月初旬 タイラバレポート
1月初旬、厳寒期に入った蒲江沖でタイラバ出船してきました。
年を越し、寒波もあり水温が下がりきってくるこの時期は、真鯛の活性が日によって大きく変わる印象で、「厳しい季節」と言われることも多い時期です。そんな中、タイラバにて出船しました。
いつもより遅めの出船
当日の出船は朝8時と、やや遅めのスタート。
気温は低く、沖に出ると北風と多少のウネリがあり、いかにも冬らしいコンディションでした。
ただ、厳寒期だからといって必ずしも釣れないわけではなく、この時期はポイント選びが釣果を大きく左右する季節でもあります。
釣り開始からアタリはあるが…

まずはこれまでの実績をもとにポイントをチェック。
序盤はアタリも少なく、貴重なアタリもヒットからバラす展開が続きます。
なんとか数枚釣ったところでポイント移動。
ポイント移動直後からヒット連発!
反応の出方や潮の動きを見ながらポイントを絞り込んでいくと、ボトム付近を中心にヒットが出始めます。

巻きスピードは速すぎず、一定のスローリトリーブを意識。
派手に動かすよりも、ネクタイが自然に揺れるようなイメージでしょうか?そんな感じで巻き続ける方が効果的でした。
その後、ダブルヒットなどで立て続けに釣れ続け、結果的に攻め方がハマった乗船者は12枚釣ってツ抜けを達成されており、厳寒期ながらもしっかりと釣果を伸ばすことができました!

しかしその一方で、ポイントや誘い方が合わないとアタリが遠のく場面もあり、この時期は「渋い」というよりも、「どこを狙うか」「どう攻めるか」がより重要だと改めて感じさせられました。
釣りを終えて
帰港は15時半を過ぎたところでストップフィッシング。
明るい内に帰港となりました。
寒さの厳しい一日ではありましたが、冬ならではの真鯛の反応を楽しめる、内容の濃いタイラバ釣行となりました。
冬のタイラバは簡単ではありませんが、その分、ポイント選択やパターンが噛み合ったときの手応えは大きく、一枚一枚の価値をしっかり感じられる釣りでもあります。
UROBOROSでは、こうした厳寒期でも、その日の海況や反応を見ながらポイント選びと攻め方を組み立てています。
タイラバキャンペーン中です
現在「冬季タイラバ強化便」 として、冬の状況に合わせたタイラバ出船を継続しています。
通常¥12,000のところ、¥10,000にて出船いたします。
今月末までのキャンペーンですので、これを機にぜひご乗船ください。
キャンペーンの詳細はInstagramに掲載していますのでこちらのリンクからどうぞ。
初心者の方でも、釣り方やタックルについて随時フォローしますので、厳寒期のタイラバに挑戦してみたい方も、ぜひお気軽にご乗船ください。
最後に
好釣が続いている蒲江のタイラバ。
冬ならではの一枚を求めて、引き続き出船していきます。
みなさまのご乗船、心よりお待ちしております。
記事公開日:2026年01月05日
